カードローン 必要な物

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カードローンの
申込み時に必要な物

一番必要なこと

私は30代独身、東京在住のサラリーマン、ヒロハルと言います。

 

東京に住んでいると言っても多摩地方だし、地方出身なので、それを自慢したいワケじゃなりませんけど・・・。^^;

 

大した給料も出ない小さな会社に勤めてますが、別に物欲があるわけでもなく何とか堅実に生活しています。

 

しかし、この年になると同僚や知り合いが結婚したり、色々とお金が必要なときが多くなってきました。

 

だからといってコツコツ貯めている貯金を崩したりしたくないですよね。

 

実は私は旅行の趣味があって、お金を貯めては旅行に行っていますし、足りないときはカードローンを使っています。

 

だから今ではカードローンが手放せなくなってしましたよ。おかげで本当に助かっています。

 

カードローンはネットから申込んで最短でその日のうちにお金を借りることができる便利なサービスですよね。

 

ローン用のカードを持っていれば、いつでも好きなときにコンビニATMなどでキャッシングすることができますからね。

 

そんな便利なカードローンも当然のことながら審査がありますので、申込むときに必要な物があります。

 

必要な物を揃えてから申込まないと、せっかくネットから申込んでも手間取って逆に時間がかかってしまいますからね。

 

カードローンを申し込むときに準備しておかないといけないものには、免許証などの本人確認資料と、場合によっては収入証明書類です。

 

 

物としてはその2つなんですが、あと忘れてはならないのが「気持ち」です!^^ 正直な気持ちと不安に打ち勝つ勇気ですね。

 

カードローンを申し込む人の中には、自分を良く見せようと思うのか虚偽の申告をする人がいるそうです。

 

収入を多く見せたり、勤務先を現在のところではなく以前のところにしたりとか、本当にいるみたいですから・・・。

 

そして、何よりカードローンを申し込むのって不安でいっぱいだと思います。

 

別に悪いことをしているわけではないのに、何故か後ろめたい気持ちになったり、人には知られたくない気持ちなったりしますよね。

 

だから、カードローンの申込みに一番必要な物は、不安な気持ちに打ち勝つ勇気じゃないかと私は思います。

 

 

申込みに必要な物

カードローンを申し込むときに必要な物は、「本人確認資料」と「収入証明書」ですが、収入証明書は場合によっては不要となります。

詳細はこちら

 

本人確認資料

その名のとおり本人を確認するための書類ですね。

 

ほとんどの人は運転免許証を持っているでしょうから大丈夫ですよね。もし持っていない人は、パスポートということになるでしょう。

 

そのどちらも持っていない人は、もしかしたらネットからの申込みができないかも知れません。

 

なぜかと言うと、最近は色々な犯罪が増えていて、窓口など対面でその人の顔を確認できる場合を除いては、本人確認は顔写真付きの資料でしかできないんですよね。

 

もしマイナンバーカードを持っていれば顔写真が載っているので使えるところもある知れませんが、「マイナンバー」は重要な個人情報なので、その部分が見えないようにして提出しないといけないと思います。

 

窓口で資料を提出する場合は、写真の載っていない保険証と住民票でもOKな場合もあるのでホームページや電話で確認してみましょう。

 

本人確認資料は免許証とパスポート以外の場合は、カードローン会社によって異なっていますので注意しましょうね。

 

収入証明書類

カードローンの審査を受けるために年収の申告をしますが、それを裏付けるための書類が必要となります。

 

ただし、希望する金額によっては収入証明が不要の場合がほとんどとなっています。

 

消費者金融なら、だいたい利用限度額が50万円以下で、他社からの借入額と合わせても100万円以下なら収入証明は不要です。

 

さらに銀行の場合は300万円以下なら不要な場合もありますが、この上限は銀行ごとに異なっていますので、間違わずに確認しておきましょうね。

 

収入証明書が必要となるときは、その書類は最新の源泉徴収票や確定申告書、あるいは給与明細書となります。

 

給与明細書の場合は直近2ヶ月分+ボーナス月の明細が必要となりますので注意しましょうね。

 

そのほか、住民税決定通知書や所得証明書でも可能な金融会社もあるようなので確認してみましょう。

 

 

あと、必要な物と言ってよいか分かりませんが、2つの電話番号を伝える必要があります。

 

本人確認電話

なりすましによる申込みを防ぐために、本当に本人からの申込みなのか確認の電話がありますので、連絡のつく電話番号を申告しないといけません。

 

電話を受けたら、氏名や生年月日など本人だと確認できる質問があります。

 

在籍確認電話

また、申し込み時には、年収だけでなくどこで働いているかも申告しないといけませんが、その確認のため職場へ電話があります。

 

なので職場の電話番号は正しく伝えておかないといけません。

 

在籍確認電話は本人が出る必要はなく、職場の誰かが応対して本人がその職場で働いていることが分かればOKです。

 

例えば、不在なら「いつ頃帰社しますか?」とか、休みなら「次の出社はいつですか?」のような質問があるわけですね。

 

しかも、金融会社の場合は会社名の名乗らず個人名で掛けてきますので、カードローンを申し込んでいることは分かりません。

 

銀行の場合は銀行名を名乗って掛けてくる場合が多いようです。

 

どちらにしても、会社の代表電話などを申告すると場合によっては審査に落ちることになりかねませんので注意が必要ですよね。。

 

ただ、カードローンによってはこの在籍確認電話を書類によってできる場合もあります。

 

その書類とは、社会保険に入っている人なら会社名の入った社会保険証などとなっています。